★「なんだかうれしい!」てんらんかい/開催中ー8月31日(愛知県児童総合センター)


by kousinnkyoku
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7月28日(把握)

把握
これからどたばたっとするので、自分の予定をちゃんと把握しなくてはいけません。
あ、11日のワークショップは高円寺で3時ごろからか、と打ち合わせたはずなのに忘れている。この日はじっくり微分帖をしたいなぁ。「いどうとしょ感」という名前にしようかな。

8月2日 和紙のちらし彫刻搬入
  3日 和紙良いフェスタ・和紙のちらし彫刻(和紙のふるさと/豊田)
5〜6日 しょうがく感搬入
7〜8日 しょうがく感(アーカス・スタジオ/茨城)
  9日 しょうがく感搬出
  10日 渋谷アップリンクの江渕未帆おもしろアクセ展に行く・ライブも見る
  11日 高円寺のカフェでワークショップ
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# by kousinnkyoku | 2008-07-28 22:02 | じゅんび室
しょうがく10年生
あさ取手に着いて、ミスドに籠って作業。ACD記録集のあーだこーば見取り図を描いたり、しょうがく感の展示レイアウトや当日の説明を詰めていきました。

午後はかたぎりさんとアーカスに最後の下見。いろいろと広報してもらっています。図書館にはしょうがく感チラシを色塗りして拡大コピーしたポスターもあって、思わず記念写真を撮ってしまった。

いくつか、決めたことのメモ。

しょうがく感ではまず入口でしょうがく感の名札をつくってしょうがく1年生になる。遊ぶごとに学年が増える。10回遊んだらしょうがく10年生。
これは、みんなまた1年生からだから、中2も高3も大学生、大人もたくさん参加してね、ということ。

帰りには通知表も書いてもらいます。でも生徒にあげるのではなくてぼくらの通知表です。なんて書いてくれるかな。成績が悪くならないように、気をつけなくては。

展示レイアウトなども決まってきました。ただ、いつもと違って機能的である必要もちょっとあるので、むつかしいパズル感覚です。

8時のマルトノ音頭
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それから取手に戻り、マルトノ音頭を踊りにいきました。井野団地までの道は、おととしの滞在中も歩いたことがあって、なつかしい。

マルトノ音頭は夏祭り盆踊り大会の4曲目でした。1年ぶりにカメラさんにも会い、Wあつしも復活です。ふたりで矢倉にのぼって、むっきちゃんが太鼓をたたきました。団地でも練習したらしく、おじいちゃんおばあちゃんがとても上手です!ここまで来るにはTAPスタッフも大分たいへんだったはず。

盆踊り大会は4曲を繰り返していくのだけど、ぼくが最後に踊った8時のマルトノ音頭は、下にも踊る人のおおきな輪っかができて、なかなかすごかった。
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# by kousinnkyoku | 2008-07-26 18:24 | じゅんび室

7月25日(お祭り気分)

お祭り気分

今日はちょこっとゲリラ線をして、これから夜行バスでマルトノ音頭を踊りに取手へ行きます。2年ぶりだとやっぱり変わっているのかなぁ。

8月に入ると、すぐに和紙のふるさとの夏祭りで「ちらし彫刻」をやるから、お祭り気分をもらってこよっと。2年前のお祭り気分も思い出してみよう。

http://d.hatena.ne.jp/tap_adakodakeda/20061119
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# by kousinnkyoku | 2008-07-25 19:58 | ゲリラ線

7月24日(辿っていく)

辿っていく

ゲリラ線でいろいろ実験しています。

ただ時間のあるときに館内に一本の線をずうっと引いているだけで、ぼくは作品でもワークショップでもないような気分で進めています。ただ辿っていくだけで、とくに端っこになにかあるわけでもないし、でも続いてるんだよーというとこどもは辿っていって、続いてた!とか言って戻ってきたりします。

「なんだかうれしい!」てんらんかいでは、ワークショップじゃなくて今までやったことのないことをしてほしい、と言われました。

ぼくは子どもがいつも走り回っているようなところで何をしようかなぁと考えて、絵をかざるのもピンと来ないし、ワークショップもしないから、絵を描くのが楽しいのその前の、線を引くのが楽しくなることの実験をしてみたくなったのかなぁ、と自分の頭を辿ってみました。
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# by kousinnkyoku | 2008-07-25 02:35 | ゲリラ線

7月23日(ひこう木)

ひこう木
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きょうは「ひこう木」、「ルキン4」という絵を描いたり、「ちらし彫刻」を梱包したりしました。ちらし彫刻はぺたんこにするとなかなか縮んでくれて、思ったよりコンパクトになりました。

週末の26日にはマルトノ音頭を踊りに2年ぶりに取手に行きます。ACDのブログを見てみたら、江渕さんがマルトノ音頭の紹介をしてくれていました。

ACDが滞在製作してた元おそば屋さんから、森本さんやカメラさんと踊りながら帰ったりしたなぁ。新振り付けになっているみたいで、楽しみだ。

あーだ・こーだ・けーだ
http://acdparty.exblog.jp/8196324/
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# by kousinnkyoku | 2008-07-23 00:16 | じゅんび室

7月19日(偵察部隊)

偵察部隊

閉館すこし前から時間が空いたので、おねえちゃんとはぐれてヒマそうな2歳の女の子と、「ゲリラ線」をしました。

大きい子だとひとりでできるけど、きょうは2人で貼っていきます。いちど貼ったあとはがれないように、線をぱんぱんぱんとたたくのが面白いらしい。くるくると線を引いて20分ほどで、ピンクの花みたいな形になりました。そしてちょうどおじいちゃんにも発見される。

その間、ちょこちょこと様子を見に来る男の子も面白かったなぁ。偵察部隊のようだった。
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# by kousinnkyoku | 2008-07-19 21:16 | ゲリラ線

7月14日(ゲリラ線)

ゲリラ線

愛知県児童総合センターは、大型児童館で、春夏冬にいろんな遊びの特別企画をしています。この夏は「なんだかうれしい!」がテーマで、いつもはアルバイトのぼくも作家として関わっています。

ぼくは仕事の合間とかに、館内に細いテープを使って一本の長い線をずうーっと引いていて、そうするとたまに線をたどってくる子に見つかったりして、見つかったら一緒に線を引いたり、話をしたり、別の所に遊びにいったりする、ということをしています。バイト・イン・レジデンスという感じです。

名前を早めに決めなきゃいけなくて「こうしん局」にしたけど、いまでは「ゲリラ線」のほうがしっくりきているなぁ。

「なんだかうれしい!」は、今週の19日からです。
以下、詳細です。

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2008年、開館12周年記念の愛知県児童総合センター夏季特別企画は、「なんだかうれしい!」がテー マです。
絵本『なんだかうれしい』(谷川俊太郎+だれかとだれか、福音館書店)をご存知ですか? いろいろな「なんだかうれしい」に気持ちが暖かくなります。「そうそう、わかるわかる」というものがたくさんあります。
子どもも大人も、とても忙しく、大変で、どちらかというとつらいことに気をとられがちな日々ですが、だからこそ、毎日の生活の中のちょっとしたうれしいこと、うれしくて心が動かされたことに焦点を当ててみようと思います。
みんなの「なんだかうれしい!」を、たくさん集めました。あなたも参加してください。「なんだかうれしい」気持ちを、さまざまなかたちであらわそうと思います。
たくさんの「なんだかうれしい」がつながって、ひろがって、ふくらんで・・・子どもも大人も、うれしい気持ちを大事に暮らしたいと思います。

みんなであそぶプログラム

毎日、遊びステーションを中心に館内のいろいろなところで行います。
いつでもだれでも参加できます。

◎あなたの「なんだかうれしい!」おしえて
あなたの「なんだかうれしい!」をことばやいろ、かたちであらわそう。だれかの「なんだかうれしい!」を見てみよう。

◎「なんだかうれしい!」へや
みる、きく、さわる・・・いろいろな「なんだかうれしい」を感じてください。

◎にぎったカタチ
土のねんどを、ギュッとにぎって・・・「なんだかうれしい」

◎なんだかアミダくじ
館内のあちこちに、こっそりとアミダくじがあります。見つけた人は楽しんでください。

◎えほんのへや
「なんだかうれしい」えほんを集めました。

「なんだかうれしい!」てんらんかい

アーティストが、それぞれの「なんだかうれしい!」をさまざまなかたちで表現してくれました。

「NAU-08」:梶千春さん
「私にふる雨」貞包将彦さん
「ふはいさいしゅう」:田中もとい さん
「こうしん局」:宮田篤さん
「音のアルバム“なんだかうれしい”」:アクースマティック・プロジェクト(監修 檜垣智也さん)

当日受付のプログラム(参加する本人が申し込んでください)

◎あつまるあそぶプログラム (土・日曜日、祝日)
なんだかうれしくなる遊びを行います。
「なんだかうれしい!」体験ツアー
 だれかの「なんだかうれしい」をみんなで体験します。
ヒトヒロメジャー
 チャレンジタワーは何人分?!みんなで手をひろげて測ります。
夕暮れカクレンボ
 閉館まぎわのもうひとあそび。大人と子どものカクレンボです。

特別プログラム

◎キッチンプログラム「むすぶ」 (日曜日)
ご飯の炊けるにおい、人の手の味わい

◎お父さん応援キャラバン隊2008「家族のうれしい顔」写真撮影コーナー (日曜日)
今年も、「セルフタイマーで撮る『家族のうれしい顔』」を募集します。そのための写真撮影がで きるコーナーです。
事前募集のプログラム(電話、または愛知県児童総合センターで直接申し込んでください。)
◎あなをほる
ただひたすら穴を掘ることに没頭する遊びです。
と き:8月25日(月)、26日(火)(2日間)
ところ:愛知県児童総合センター、愛・地球博記念公園
対 象:小学4年生以上の子ども(10人程度 先着順 )

◎夜をあるく
夜だからこそみえるもの・感じるものを見つけに行く「夜を楽しむ」プログラムです。
と き:8月29日(金)17:30~20:30
ところ:愛知県児童総合センター、愛・地球博記念公園
対 象:小学1年生以上の子どもと親(20組 先着順)

プログラムは予告なく変更することがあります。
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# by kousinnkyoku | 2008-07-14 23:40 | じゅんび室